前回は寝室(4畳半)の腰窓につけたが、今回は居間(6畳)のほう。
こんどはペアガラスで。
もちろんお世話になったのはこちら↓
網戸.net(何回紹介してんだw既存建具は3枚建で、1枚が羽目殺し(FIX)の2枚が引き違い(可動)。
この変わった形の窓にインプラスをどう設置したらいいか、夫がショップに尋ねたところ
①「連窓方立て仕様」(1枚FIXで2枚可動)110,229円
②「変則3枚建仕様」(3枚とも動く)104,685円
②だと普通の人もとりつけられるだろうけれど①は無理なので工事費が発生する(といっても15,000円)とのこと。ちなみに②の三枚建ては3枚とも窓の幅が同じ(均等)だった場合の値段。うちは均等じゃないからおそらくこれでいくともっと高くなるのかも。
夫は自分で取り付けられる②を選択した。
わたしは既存の羽目殺しの上にもう一枚羽目殺しが来るのがいやだったのでこの②に賛成だった。だって既存窓とインプラスの間に万が一何か入っちゃった場合掃除できない。もっとも今考えるとそのへん考慮して完全に密閉するような工事してくれるものなのかも知れないけど。
ぶつは10/28木曜日に届いた。

玄関のこの位置から全部わたしが室内に入れたんだけど、扉1枚ずつがものすごく重かった。持ち上げるのは無理なので引きずったり片側ずつ浮かせながら運んだ。うっかり足の上に落としたら骨がつぶれるだろう。いったい何キロあったんだろう?ガラス扉を持つことなんて今後まずないだろうけど、重いもの持つときのために安全靴が欲しいとふと思った。
取り付け方は前回とほぼ同じ。難しいのは既存窓枠のレールを埋める作業だが、今回は夫が注文したあと届くまでの間に埋める作業を終わらせていた。なのでこの日は届いた窓枠のねじ穴を確認して「インプラス設置ねじ穴と被らないように、レールに埋めた木をねじ止めする作業」から始まった。
前回より設置面が大きいからねじ止めいっぱいあって大変だったと思う。しかも、インプラスをねじ止めするときに付属のねじより長いものをつかい、埋めた木を貫通させ既存窓枠に届くように締めこんでいたので手間がかかる。
わたしは片付けしか手伝えなかった。
あ でもてーぶる片付いてないですね無事に窓枠と扉の設置が終わった後は、クレセントや戸車の調整。
最初一番左の羽目殺し上の窓と真ん中の扉の間に隙間があったが、真ん中の扉の戸車を浮かせて解決。この調整のせいでずれたクレセントもまた微調整。
やってることはわかるけど、実際自分でやれと言われたら私には絶対できない。
大きな作業も細かい作業もぜんぶやってのけた夫、ほんとうにお疲れさま。
ペアガラスの構造をそばで見てみた。
ガラスとガラスの間は側面に金属が見える。

細かい穴があるけどどのように接着してあるんだろう?ここも金属むき出しじゃなくて、窓枠の色にあったカバーなどが被せてあったらよかったのになと思った。普通はこんなとこ見ないけどね。
ところで前回も今回も、既存窓枠の色と大きく異なるダークブラウンを選択したのには理由があって、今後ペイントする予定の色調に合わせたかったからなのです。
(で、いつはじめるんだ?「ペイントでイメージチェンジ大作戦」・・・)
Posted on: 2010.10.31 / Category:
DIY /
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