先日言ってた「ウインドウシート」、作った。
↑あの記事を書いた三日後の金曜日に着手して、その日のうちになんとか形に。
腰窓まわりのもともとの状態。

↑引渡し直前の写真。窓には転落防止用の木製手すりがついており、このまま引き渡してもらった。
つい最近ベッドを処分してカラーボックスを横置きしてたとき。

赤いカーテンが微妙に盛り上がっているところは、あの木製てすり。
そしてベンチ設置。

ベンチの左側の柱はあの木製手すり。右側は柱がわりに背の高い棚をつくってつけた。(まだダボレールや棚板をつけてないので棚には見えないが・・・)
ベンチの下にはカラーボックス。ごちゃごちゃを隠すためにインナーボックスをいれた。また、外した手摺の代わりにベビーベッドの残骸を流用した柵を設け、転落防止対策とした。
夫は帰宅して一目見ると「なんだこの邪魔なのは・・・」という顔で明らかに嫌がっていたが、私が「とにかくベンチに座ってみて。カーテンも閉めてね。」と無理やり座らせると、まんざらでもない様子。週末には何度もベンチに座り「ここ、落ち着くね」と言って、いよいよ私の適当な工事を手直しするべくいろいろ手を入れてくれた。(←いつものパターン)
夫が目立たないところを補強したり手直ししてくれたお陰でよりしっかりしたつくりになった。
ところで、このクッションの向きだと窓を背にして座ると思われそうだけれど違う。
実際は、こうやって座る。

カーテンをしめるとちょっとだけプライベートな空間に。
こうして窓の外を眺めながら考え事をしたり読書をしたりする。
ベンチの右側、部屋のすみっこで邪魔なのにこんなに背の高い棚をつけたのは、こう座ったときに背もたれにするためだったのだ。座り心地を考えてベンチ側の側面を幅広くとりつつ、反対側の側面は浅くして邪魔にならないようにしてある。
Posted on: 2011.02.22 / Category:
DIY /
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