忍者ブログ
 ここにあまり書いたことないけど、昨年4月から始めた仕事がずっと辛い。数カ月前にアシスタントさんつけていただけるようになって少しは楽になったかと思ったのもつかの間、ひとがはいっても仕事が増えたから相変わらず余裕がないまま。
 昼休みなんか取れる日はほとんどない。休憩時間返上してまで打ち込んでもやるべきことが終わらず残業になってしまう。席にいる間じゅう朝から晩まで時間と電話に追われ続け、お手洗いも満足にいけないなかストレスで胃がむかむかして、家に帰ったら毎晩ぐったり・・・なんだけど金曜日だけはなぜかこの時間でも比較的元気という、つまりあれか、まだ実は余力があるのか。いや、余力があるかどうかの問題じゃない。毎日さっさと帰って娘と一緒にいる時間がほしいんだってば・・・。
 なんでうちの会社は子持ちの主婦なんか雇ったんだろう、どうして派遣の案件紹介せずに自社の内勤になんて採用したんだろう、って、娘の寝顔を見るとそんなことばかり考えてしまう。
22日は娘の誕生日。
本人はひと月前に保育園からもらってきた風邪がなかなかぬけず、鼻水がずーっと続いている。熱が下がったこの一週間は下痢と軟便。きのう快方に向かってる?と思った節があったがその後出てないからわからない。

自分の仕事のほうは、ある派遣会社さんから「うちで紹介するお仕事ではなく、うちのシステム部で働きませんか?」と声をかけられ、今日の昼間よく話を聞くことになっているので内容によってはここに決めるかも。



311から今日まで


地震があったあの時間は夫が夜勤明けでたまたま家にいた。
最初のひどい揺れに驚いて、テレビで震度を確認するとまもなく荷物をまとめてとりあえず家族全員外へでた。防空頭巾を被った人、うちのようにリュックを背負った人がたくさん建物の外に出ていた。
こんなときに家族全員いっしょにいてよかったと心から思った。たった3人だけの家族だけど・・・

その後もう一度大きなゆれがあって(おそらく茨城沖地震)、駐車場の真ん中に立っていた私はその場にしゃがみこんだ。娘を抱いたままだと倒れそうな揺れだった。

母が心配だったがかなり時間がたった後に連絡が取れた。通信規制がかかっているあいだに、つくば市は北茨城ほど被害が大きくなかったことはわかっていたが声を聞くまでは不安だった。


そして夫と自分の災害時の意識と行動の違いに大いに困惑させられた。
ひどい地震の直後から家族みなで外へ出て余震をやりすごしていたのだが、薄着だった夫が寒いと言い出し途中でファミレスに入ることになった。
おなかが空いているのは分かるが、そこでてんぷらとか何とか頼もうとしたので
「まだこんなに余震が続いているのに火や高温の油を使う料理をさせるの?(やめたら?)」と言ってがなかなかあきらめない。結局私が決めるからと言ってうなぎをひとつ頼んだ。(自分もファミレス勤務したことあるのでこれはチンするだけなの知ってた)

ここで働いてる人だって家族のことが心配だろうし、今すぐにでも仕事放り出して帰りたいと思ってるかもって思ったら私は食事なんてする気になれなかった。

翌日は停電の恐れがあったけれど非常食のたくわえがほとんどなかったので買出しに行ったが、ここでまた夫が暴走しどっさり買いだめをしようとする。うちのの近辺はお年よりも多い。普段からレトルトものに頼ってる人も少なからずいるだろうに、うちのような家庭でこんなに買い占めたらその人たちはどうなってしまうだろう。
「うちより必要としてるひとがいるかもよ?」
「そんなにいらないでしょ?」
と言って自ら考え直してもらおうとしたけれどほとんど効果がなかったっぽい。これ以上言って無理に夫の行動を制するのは嫌だった。


原発の問題が大きくなった。
最初は何が起きているのかわからず、なんとなくすぐに収束するものだと思っていた。
でもまるで他人事な保安院・東電側の会見や政府の狼狽ぶりをみているうちに、だんだん報道の内容が信じられなくなってきた。
テレビが信じられないのでインターネットを見ると、こちらでは専門家もそうでない人もいろいろなことを言っている。反原発の人は当然よくは言わないし、不安を煽るもの、全くのデマ、もっともらしい文章もあるけれどこれも自分が専門家でないから真偽がわからない。



自力で応募した2社目もどうやら書類選考で落とされた模様。

職安のサイトで正社員の仕事をさがすのはとにかく時間がかかる上に、企業側の希望してることもわかりにくいし報酬の面であまりに妥協せねばならない点が多いので、諦めて派遣会社で探してもらうことにした。
今週三社登録したんだけど、登録会場でマッチングかけてもらったところ思うような仕事はみつからなかった。

自分の場合、残業×っていうと業種はもちろん職種でもぐっと選択肢が減る。
専門職諦めて「一般事務系で少しでもスキルを活かせてその分ちょっと時給高め」を狙いたかったけどそもそもそういう仕事がないらしい。

具体的には開発の経験をなにかしら活かしたかったんだけど。
べつにOracleに触りたいって言ってるわけじゃない。
SQLならなんでもいい。Accessのモジュールいじるレベルでもいい。
しかし需要がないらしい。Excel/Wordの簡単な操作と電話対応、あるいはコールセンター、時給は1200~1400円なんていうのばっかり。月の手取りは20万円ちょっとくらいか。

出産前までいた営業事務職は臨月前にアルバイトに切り替えてからも時給1700円で、これが当たり前だと思ってたのでかなりショックを受けた・・・。仕事こんなんでどうやって二人目出産の計画たてるの。あらためてリーマンショックの影響の大きさを痛感した。(ちなみに出産前にいた職場は銀座の一等地にあったビルからは撤退している。)

贅沢ばっかり言ってるといつになっても働けなそうなので、お仕事もらえるだけいいでしょうというスタンスに切り替え、紹介してもらったらなるべくエントリーしようと思う。あーあ...


そして明日てか今日はi社の登録会に行くはずだったけど、一昨日晩から娘が発熱しておりキャンセルすることに・・・。解熱剤で熱を下げて保育園にあずけるという手もあるが、もちろんそれはあまりにもかわいそうなので自力で風邪をやっつけるまではそばにいてあげるつもりでいる。しかし本格的に働きだしたら大変だよなあ~。娘に抵抗力がつくまでは欠勤が多くなってしまうんだろう。気が重い。
"I'm three! I'm three! I'm three!" Lilypie Third Birthday tickers


↓検索でお越しになった方へ




SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
<< 2012/05 >>
Posted on 2012.05.17
Posted on 2012.03.24
Posted on 2012.03.06

Category
☒ Daily ... 29 Entries
☒ Haru ... 30 Entries
☒ Computing ... 6 Entries
☒ Web Design ... 7 Entries
☒ Home Furnishings ... 8 Entries
☒ DIY ... 20 Entries
☒ Renovation ... 10 Entries
☒ Classical Music ... 2 Entries
☒ Diet ... 5 Entries
☒ Gestation ... 4 Entries
Monthly Archive
☒ 2012/05 ... 1 Entries
☒ 2012/03 ... 4 Entries
☒ 2012/02 ... 4 Entries
☒ 2011/04 ... 1 Entries
☒ 2011/03 ... 2 Entries
☒ 2011/02 ... 9 Entries
☒ 2011/01 ... 2 Entries
☒ 2010/12 ... 3 Entries
☒ 2010/11 ... 4 Entries
☒ 2010/10 ... 11 Entries
☒ 2010/09 ... 5 Entries
☒ 2010/08 ... 12 Entries
☒ 2010/07 ... 1 Entries
☒ 2010/06 ... 2 Entries
☒ 2010/05 ... 7 Entries
☒ 2010/04 ... 9 Entries
☒ 2010/03 ... 2 Entries
☒ 2010/02 ... 7 Entries
☒ 2010/01 ... 4 Entries
☒ 2009/09 ... 2 Entries
☒ 2009/07 ... 2 Entries
☒ 2009/06 ... 9 Entries
☒ 2009/05 ... 1 Entries
☒ 2009/04 ... 2 Entries
☒ 2009/03 ... 3 Entries
☒ 2009/02 ... 6 Entries
☒ 2009/01 ... 4 Entries
☒ 2008/12 ... 1 Entries
☒ 2000/01 ... 1 Entries


Haven Conference 2012

LINKwithlove


Map

Advtzmnt/Anlyz
ブログ [PR]通販 地デジ
PR


About
娘の事、DIYの事、あるいはWEBデザイン関係のネタ覚書・・・これどうかなと思ったものをテストしたり拾ったものを検証試してみる。読まれることを意識して書いてる時とそうでないときがあります。
Elesewhere


| HOME | Next次のページ >>
HARULOG journal is powered by Ninja Tools,
theme by aintai.

ブログ [PR]通販 地デジ